水晶ってどんな石?

水晶は和名であり、学名は「クォーツ」、俗名は「クリスタル」と言います。
古代からビーズや装飾品として加工・利用されて来た、最もメジャーな石と言っても過言ではないでしょう。
語源は「透き通る氷」という意味の「クリスタロス」に由来するとされています。
日本を代表する国石でもあり、古来は「水精」とも呼ばれ、精霊が宿る石として聖なる儀式に用いられました。
色は白色・乳白色・紫色(アメジスト)・黄色(シトリン)・ピンク色(ローズクォーツ)・濃淡の黒色(スモーキークォーツ)・緑色・青色・灰色など様々です。
産地は主にブラジルで、その他マダガスカルやアメリカ、スイス、オーストラリア、カナダでも採れます。
科学的には地殻から産出する最も代表的な無色透明の鉱物という位置づけです。
パワーストーンとしては、「調和・統合・強化」を司る石として有名です。
また、非常に優れた浄化作用も持っています。
その他、心身の活性化や潜在能力の開花、直観力や想像力の強化の働きもある、数あるパワーストーンの中でも万能の存在です。
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